お客様の“心に残る日本の銘酒"と共に一歩先行く話題の商品をご紹介いたします。
お酒が作る出会いと発見を大切に…
お酒の新しい発見をご一緒に見つけてみませんか。お酒が持つ楽しさ・素晴らしさをご提供致します。
ホーム
>>
TOPICS
>> 2005年 秋のひやおろし特集
秋と言えば…穏やかに柔らかみをました日本酒「秋のひやおろし」が旬を迎える季節です。一般的に「ひやおろし」とは、厳冬に仕込まれ、春先に搾られた新酒を夏の間は、静寂の酒蔵の中でひっそりと熟成の時を過ごし、外気温が貯蔵されている酒の温度と同じ位になった頃、程よく熟成した酒を、生のまま、移(おろ)し、瓶詰めした酒を指します。昔から夏を越して秋の訪れとともに出荷される「ひやおろし」は、豊穣の秋にふさわしく香味が整い円熟味が一段と増した「調熟」の味わいの酒として酒通を初め多くの愛飲家の皆様に愛されてきた季節限定商品です。
※
一部、品切れまたは、入荷待ちの商品がございます。季節限定商品につき、品切れの際は、ご了承下さい。
POINTO
:
日本酒では、お酒を貯蔵する前と瓶詰めする前に1回、火入れ(加熱処理)を行うのが一般的です。また
火入れを全くしない酒を「生酒」と呼び、加熱処理を行わないため、みずみずしく、華やかでフレッシュ
なお酒に仕上がります。しかし、酵母菌や酵素が生きた状態にあるため、冷蔵庫保管が必要など、幾つか
のデメリットもあります。(生酒には、「生々」や「本生」などと表示したものもあります。)生酒の中には、2回の火入れのうちどちらか1回だけ行うものとして「生詰酒」や「生貯蔵酒」があり、
貯蔵前に火入れをし、瓶詰め前には火入れを行わない酒を「生詰酒」と呼び、貯蔵前に火入れをせず、瓶
詰め前に火入れを行う酒を「生貯蔵酒」と呼びます。どちらも火入れを行うため、正式には生酒と呼ぶわ
けにはいきませんが、どちらか1回だけ火を入れることにより、生酒の風味を残しつつ酒質を安定させる
ことが出来ます。
E-mail:
info@e-kamada.com
当ホームページの画像および文章、その他全ての無断使用は、堅くお断りいたします。
Copyright(c)2001 心に残る日本の銘酒 鎌田本店 all right reserved.